めんどうなことは、機械にやらせる。
人は、好きなことに時間を使えばいい。
自分の生活を、人の手を離れても自動で回る仕組みに作り替え続けています。メールへの返信、SNSへの発信、人との予定調整、自分がいま何をしているかの記録——生活のいろんな断面を機械に任せてきました。下に並んでいるのは、そのうち公開できる形にしたものです。
このサイトは、私が何を考えて、何を作っているのかを置いておく場所です。
パソコン(Pro/Air)は私が触れていた分、Phone はアプリを開いていた分の記録です。高い柱ほど、その30分をよく使っています。出せるのは「いつ・どれだけ」だけ——中身は出しません。1日に数回、自動で更新されます。
荻野舜樹のAI実験室
最新の発信
考えていること(ブログ)と、YouTube・Instagram の直近です。日々の記録が、一本の流れになってここに集まります。
作ったもの
考えていることの、証拠みたいなものです。どれも自分のために作った道具で、私の手を離れても動くように作っています。
買って使える「製品」は準備中です。最初の一本は、人とのつながりを助ける道具になる予定です。
安全のための設計
AIに生活を任せる以上、大事にしているのは二つだけです——情報を絶対に漏らさないこと、そしてもし何かやらかしても被害を小さく抑えること。裏側の一部を、正直に載せておきます。
漏洩は、絶対に防ぐ
手元で処理する
多くの判断は、自分のパソコンの中で動く小さなAIが担当します。内容を外部のクラウドに送らない設計を基本にしています。
漏洩につながる内容は、機械的に止める
送信前には必ず、顧客名・秘密情報・個人情報などが混じっていないかを自動でチェックします。何か引っかかれば、普段は自動送信される返信でも止まり、必ず人の確認を挟みます。人が見ていない時でも、危険なものは出ない仕組みです。
やらかしても、被害は小さく
人に見せない範囲を分ける
誰から来た情報かによって、別の相手や第三者には見えないようにしています。Aさんとのやり取りが、Bさんに見えることはありません。
AIに見せない範囲も分ける
人から隠すだけでなく、AI自体に渡す情報も必要な分だけに絞っています。関係のないやり取りは、担当外のAIの手元にも渡りません。
「知ってる」と「動ける」を、同じAIに集めない
内部を広く把握しているAIには、外部への送信やファイル操作のような強い実行権限を持たせていません。逆に外部へ動く(送る・投稿する)AIには、渡す情報を必要な範囲だけに絞っています。知識と実行力を分けておけば、一つのAIが暴走しても被害は「知ってるだけ」か「動けるだけ」のどちらかに留まります。
そしてこの全部の裏にある最後の歯止め——情報が揃っていない時や条件を満たさない時は、無理に埋めず何も表示しない・何も送らない設計にしています。
連絡
ここから送ると、私のパソコンの中で動くAIが内容を整理して、まず自動でお返事します。実はこれ自体が、上で紹介している「自動でメールに返事するAI」を実際に動かして見せているものです。一緒に作りたい人、応援したい人、見学したい人、どなたでもどうぞ。